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足と靴と健康の豆知識 靴の履き方・選び方

足と靴と健康の豆知識 靴の履き方・選び方

 

こんにちは。初めまして、シューフィッターの佐野です。

 

花を愛でながら自宅周りからもう少しだけ足を延ばして歩いてみませんか。

 

寒い冬を抜けとても良い季節になりました。

残雪の峰々は凛としてそびえ、木々は新緑をたたえ、我がふるさとは美しい春です。

 

 

足と靴について

 

 足と靴(一般的なちょっとウォーキングのための靴)のお話をしましょう。

大人のためのフィッティング・・・ご自分の靴は足に合っていますか。

 靴を買うときは両足を履いてみてください。

 

足の大きさは左右異なることが多いです。

・足の長さ

・足の太さ

・足の幅

・足の甲の高さ

・足のくるぶしの高さ

・かかとの形  ・・・などなど

 

 

ですのでまず、靴の踵部に足の踵をきちんと合わせます。

 

 

靴の正しい履き方について

 

履き方が大切

 

踵を踏みつぶしていませんか。

 

まず、靴の踵部に足の踵をきちんと合わせます。

 

踵を合わせ、しっかり合わせ、甲を紐や面ファスナーで足に添わせてきちんと留めます。

 

 

靴の正しい履き方

詳しくはこちら

 

いつもお願いします。

面倒くさいという声が聞こえてきそうですが。

 

靴を脱ぐときはもちろん紐や面ファスナーを緩めます。

とても大事なことです。

きちんと履くとすっごく歩きやすいですよ。

 

 

靴の正しい選び方

 

一番長い足趾の前に1cm以上ゆとりがあることが大事です。

 

 靴下カバーのように足と靴がぴったり!・・これは小さいです。

 

立って踵を上げてみてください。それだけで足は5mmくらい前に動きます。

 

歩いたり走ったりした場合はもっと負荷がかかります。

また、足が浮いたとき足は小さくなり、地面に着いて体重が載った時足は大きくなります。

それを繰り返すのでしっかり甲を留めても足は靴の中で前後に動きます。

爪先の前のゆとりのことを捨て寸と呼びますが、決して捨てて良い空間ではありません。

 しかし、大人の捨て寸と言っても22㎝の足と27㎝の足のひとの靴の捨て寸は同じではありませんよね。
 先のとがった紳士ビジネスシューズの捨て寸はもっと長くなりますよね。

 

 

靴の正しい選び方 ・捨て寸について

詳しくはこちら

 

 

外反母趾などで第1趾(親ゆび)が第5趾(こゆび)側に曲がってしまっていたら、

その先に1cmの捨て寸ではなく、第1趾がまっすぐなイメージをして、その先の余り具合を見ます。

 爪が靴に圧迫されないこと、足趾が横からギュッと圧迫されないこと。

 

そして、何より、踵を上げたとき足がゆびの付け根で曲がりますが、その場所と靴の幅の一番広いところが一致していることです。

 

きちんとできているウォーキングシューズならその場所だけ曲がるように出来ています。

 

 

 

正しい靴を選び、正しい靴の履き方をして出かけましょう。 

 

きちんと履くとすっごく歩きやすいですよ。
 
きれいな空気をいっぱい吸って楽しく歩きましょう。

 

ではまた、お元気でお過ごしください。

 

 

足と靴の専門家 シューフィッター

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長年靴専門店に勤務したことで培った、豊富な知識や経験をもとに、人それぞれ異なる幅の広さや甲の高さなど、靴選びのお悩みに寄り添いながら、ライフスタイルに合わせた理想の靴を見つけるお手伝いをいたします。足の形やサイズに関するご相談や、商品や選び方のご質問などにもメールでお答えさせていただきますので、お気軽にご連絡ください。

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